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みさこ

水分補給と同じように大事なこと

30代を過ぎたら保湿よりも油分補給を心がける方が美肌のためになりそうですよ。

もちろん肌質は人それぞれですから一概に言えないことですが・・・。

オイリー肌や敏感肌ではない肌質なら水分補給と油分補給を同じくらい大切に考えて正解です。

 

シミが気になる人は、シズカゲルの口コミ(http://www.ayto-luyego.com/)をみると参考になりますよ。

 

多くの女性は水分補給にばかり感心が行っているように私には見えます。

水分補給を適当にしていいわけじゃないけれど、肌って水分を与えれば与えるほどふっくらするものじゃありませんよね。

 

そこまで肌は水分を吸収しないのが普通なのです。

 

もし肌が水分を止めどもなく吸収したら人間の体はおかしなことになってしまうでしょう。

 

化粧水を与えた分だけ肌が水分をため込んだとしたら顔ばかりぶくぶくに膨らんでしまいます。

ちょっと冷静になって考えれば分かることなんですが、女性はキレイになりたい欲求が強いから保湿を頑張りすぎます。

 

その結果油分補給が足りなくなる現実があるんですね。

肌がため込むことができる水分は本当に微々たるもの。

 

そのほんの少しの水分を逃がさないように蒸発を防ぐために油分で蓋をすることが大事になります。

油分は保湿クリームでも乳液でも美容液でも大丈夫ですよ。

 

神経質になりすぎないことも大事です。

ハイドロキノンクリーム

産後にできた大きなシミを何とかしたくて、生まれて初めての皮膚科へ。
近所の美容整形も兼ねている皮膚科でした。

診察が始まり女医さんの勧めるものはレーザー。
レーザーよりも診断結果はなんでしょう?と聞くと「老化だね」と言い放たれ、なんて医師なんだろうと信用できないし、気分を害しました。

レーザーよりも何か薬で治したいと伝えると、クリームを出してあげる、と…

受付で渡されたのはクリームを丸い入れ物に入れ銀紙で巻かれた簡単な物でした。
銀紙にくるんでいるのは、光に弱いクリームだからだそう。

受付の方からシミの気になるところに塗るように、と。
ただそれだけ。

そのシミ取りクリームはハイドロキノンという名前ということはわかりました。

もうその女医さんには頼りたくなかったので、仕方なく家で調べてみると、医師の説明を聞き、用量を守って使用するように、となんとも難しそうなシミ取りクリーム。

でも何も説明を受けてないのでとりあえず、両頬にできた大きなシミに塗ってみることに。

即効性があり、2日後くらいにはシミが浮いて剥がれたのです。
これにはビックリしました。

嬉しくて早速顔中のシミにどんどん塗っていきました。
シミはもちろんソバカスもなんとかなるのかなぁなんて、肌がきれいになることを想像しながらどんどん塗っていました。

その後取れるものもありましたが…
大きな問題が!
これをきっかけに顔中が真っ赤に腫れ上がり、肌質もガサガサになってしまったのです。
顔がまったく変わってしまう程でした。

別の皮膚科へ行き皮膚炎だと診断されました。
どうやらそのクリームをつけたままで、紫外線に当たってしまっていたようです。

ハイドロキノンクリームを使用し半月もしないで、あっという間に皮膚炎になりその後二年は付き合うことに…

今は完治しましたが、一度再発も経験したので、恐いです。

医師の用量用法を守れば、まったく恐くない即効性のあるシミ取りクリームだと思います。

化粧品を使うことが好きです

好きな物は化粧品です。ファンデーションも好きですしアイメイク用品も好きです。唯一関係ないものは口紅だけ。私は唇が荒れやすいので口紅だけは必要ないんです。

荒れやすい唇ならリップクリームくらいは・・・と使ってみたらガサガサになってしまいました。薬用リップクリームならここまで唇が荒れることはないけれど、色つきリップクリームを使うと唇の皮がめくれてきます。

口紅なんてつけたら唇の皮がめくれて痛くなります。特に海外製の口紅をつけるとあっという間に唇の皮がめくれるので絶対に使えません。

その代わりファンデーションやチークは好きなものを好きなだけ使ってますよ。アイメイク用品もアイラインやアイシャドー・マスカラと何でも使えます。

唇のメイクだけはできないけれど、唇の血色が良いので保湿くらいで十分です。それに唇までメイクしてしまうと厚化粧に見えるので、何か足りないくらいがちょうどいいとも思ってます。

化粧品は女性にとって必要なもの。大人の女性は外に出るならメイクをした方が良いですね。エチケットとして薄化粧くらいした方が感じがよくなると思います。

最近は値段が安い化粧品も使いやすくなっているので買い物も楽しんでますよ。

ジェルネイルに夢中になっていました

数年前にジェルネイルが流行りました。ジェルネイルは一度完成すると長く持つので初めは贅沢な爪のオシャレだと思いましたが、そのうち経済的だと思えるようになりましたよ。

そう思ってから毎月違うデザインのネイルをネイルサロンで施してもらうようになりました。見た目が華やかになり爪も丈夫になって良いことばかり。

私は主婦のため毎日のように水仕事をしなければなりませんが、普通のネイルだとハゲたり割れたりするところ、ジェルネイルは丈夫なのでハゲることも欠けることもなくとても気に入ってました。

1年間ほど爪を休めることなく毎月ネイルサロンへ通っていました。爪が伸びてくるとジェルネイルと爪の間に隙間ができてそこから水が入って爪がダメになってしまうとアドバイスを受けていたからです。

最長でも1ヶ月しか持たないということでぎりぎりでネイルサロンへ行っていたんですが、あるとき爪の一部が緑色になっていることに気づいて・・・。爪とジェルネイルの隙間から水が入りとうとうカビが生えてしまったのです。

こんなこともあるんだな・・・と悲しくなりましたが、今はきれいな爪に戻りました。爪のオシャレも楽しいものだけど爪を休ませることも大切なんですね。