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Posted in

6月

2018

ハイドロキノンクリーム

産後にできた大きなシミを何とかしたくて、生まれて初めての皮膚科へ。
近所の美容整形も兼ねている皮膚科でした。

診察が始まり女医さんの勧めるものはレーザー。
レーザーよりも診断結果はなんでしょう?と聞くと「老化だね」と言い放たれ、なんて医師なんだろうと信用できないし、気分を害しました。

レーザーよりも何か薬で治したいと伝えると、クリームを出してあげる、と…

受付で渡されたのはクリームを丸い入れ物に入れ銀紙で巻かれた簡単な物でした。
銀紙にくるんでいるのは、光に弱いクリームだからだそう。

受付の方からシミの気になるところに塗るように、と。
ただそれだけ。

そのシミ取りクリームはハイドロキノンという名前ということはわかりました。

もうその女医さんには頼りたくなかったので、仕方なく家で調べてみると、医師の説明を聞き、用量を守って使用するように、となんとも難しそうなシミ取りクリーム。

でも何も説明を受けてないのでとりあえず、両頬にできた大きなシミに塗ってみることに。

即効性があり、2日後くらいにはシミが浮いて剥がれたのです。
これにはビックリしました。

嬉しくて早速顔中のシミにどんどん塗っていきました。
シミはもちろんソバカスもなんとかなるのかなぁなんて、肌がきれいになることを想像しながらどんどん塗っていました。

その後取れるものもありましたが…
大きな問題が!
これをきっかけに顔中が真っ赤に腫れ上がり、肌質もガサガサになってしまったのです。
顔がまったく変わってしまう程でした。

別の皮膚科へ行き皮膚炎だと診断されました。
どうやらそのクリームをつけたままで、紫外線に当たってしまっていたようです。

ハイドロキノンクリームを使用し半月もしないで、あっという間に皮膚炎になりその後二年は付き合うことに…

今は完治しましたが、一度再発も経験したので、恐いです。

医師の用量用法を守れば、まったく恐くない即効性のあるシミ取りクリームだと思います。